
5月7日
コロナ対策で大阪府から承認される
「やってまっせ感染症対策」の調査に
事前の連絡もなく調査員の方が2名来られました。
対策をやっているかの10項目のすべてに
合格と言いたいのですが一項目だけアウトでした。
それは二酸化炭素濃度測定器の設置がないの項目。
この設置の義務化を知らなかったので
すぐに購入しましたが
領収書を提出すれば補助金が出ると言われて
過去のアクリル板や換気扇、加湿器も対象になるのかを
尋ねると今年の4月からのみの対象になると言われ
がっかり!!
でも昨年はいろんな意味で国からの補助もあり
其のことだけでも感謝だと気づき
今回の二酸化炭素測定器の補助だけでも
有難いと気持ちを切替ました。
アクリル板を置くとランチプレートやパーフェクトモーニングが置けなくなった
そこで疑問が!!
この4月から設置するお店なんて
数少ないはずです。
すでに昨年の緊急事態宣言の時に
多くの店は設置しているはず。
今頃設置を促すような補助金対策なんておかしい。
次の疑問点は
この「やってまっせ」のステッカーを申請したお店だけを
調査しているらしいのでそれもおかしいです。
対策を怠っているお店を巡回し指導するのが
本当の対策ではないでしょうか?
対策をやっていないお店からの感染があるのではと
思いつかないのでしょうか?
しかも後で確認すると
対策をやってる大半のお店が
臨時休業や時間短縮営業、そして倒産していて
調査員が巡回してもお店が閉まってるので
無駄足になってるらしいです。
この調査ですでに委託会社に2億円使ってるよう。
そう思うとコロナの問題には
様々な疑問が付きまといます。
でも私と娘たちの考えは
自分たちでやるべきことは
国や府の方針に従うということのみ
国民の多くの皆様がマスクをしてステイホームで
頑張っておられるのに、不自由を感じておられるのに
わたしたちも感染をしない、させないことを
守るのが今の務めだと思うのです。
時が過ぎてあの時の対策は
問題があったとの声がマスコミで上がっても
今この環境で学んだことはプラスになっていると
ポジティブに考えて前を向いて歩いていこうと思います。