
先日も先々週も
不老不死の果物と言われている
「うべ」をいただきました。
アケビの仲間ですが、
どちらも幼いころ当たり前に食べていた果物。
物が豊かになっている時代に
こんなに食べにくい種ばかりの果物に
心が弾むのは何故でしょ?
種を囲んでいる甘いゼリー状の果肉を
口の中ではがして食べるのは
時間もかかり一苦労なのに
頂いたときの喜びはひとしおなのです。
きっと、いえ、確かに
あの時代に帰られるからなんですね。
京都の夜久野町は
このうべを町おこしにしているそうです。
いつの時代も昔を求めて
その思いに応えようとしてくれる方々がおられて
有難いです。

熟すとこのように自然に割れてしまいます。もう少しで中身が鳥に食べられそうな自然の中のうべをを頂きました。
先日からほぼ毎日1個づつ頂いています。
本当に不老不死になったら嬉しいけどなあ~(^_^;)

京都の夜久野町のうべです。
私の動画です。
最初の3分は私の紹介動画から始まり、
その後お店を開くまでの気持ちや
開いてからの気持ちをお話しています。
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