
ワクチンに対する様々な憶測や陰謀、
推進などある中での
ワクチン接種の予約の日到来!!
複雑な気持ちを抱えながらの接種です。
送迎のバス停まで車で出かけると
すでに送迎バスは待機しています。
送迎バスの行き先を見た瞬間に
「欲望という名の列車」という
エリアカザン監督の映画を思い出し、
またユダヤ民族が集団で
アウシュビッツ行きの列車で送られていく
イメージと重なり
不思議な気持ちになっていきます。

バス停には既に職員の皆様が待っておられて
消毒、体温計測、書類の点検などの対応を
してくださいました。

だたっ広いPL教団の一角に設けられた
大きな施設には富田林、南河内郡の千早赤坂村、太子町、河南町の
住民の方々が次々と指示に従い
接種の順番を待っていよいよ接種へ。
イメージしていた個室で接種かと思いきや、
会場に間隔を空けて椅子が並べられて
そこに座り待ってると医師のお二人が
順番にまわって来られて接種してもらうのです。
なるほどこれなら一人一人が移動するよりも
感染のリスクが低くなるはず。
あらゆるところで知恵を絞ってのワクチン接種に
スタッフさんの努力を感じました。
館内は動画も写真も禁止されてましたので
写真でのご報告は出来ませんが
65歳以上の人って
こんなに若いのかなと印象を持ちました。
また河南町の町長と職員がすでにワクチン接種を
行っていたという批判的なニュースは
現場を知らないマスコミのニュースだなとも感じています。
小さな町での接種に医療従事者以外に
多くの職員の皆様の力が必要なことは
誰もわかるはず、そんな方々が感染して
広がってしまうことのほうが恐ろしいのでは。
15分後、再び集合場所に帰って
そのままわが家には戻らず
最近全国ネットNHKで紹介された金山古墳に。
何故か導かれるように
日本人の子孫としての報告に行ってみることに。
安寧を願っての参拝?見学?
家に帰ると孫が
「ワクチン接種おめでとう」と
言ってくれてその一言で救われた気分に。
欲望という名の列車(1951年私の生まれた年の作品)は
主人公(ビビアンリー)が精神病院に送られる結末に。
アウシュビッツは、、、
集団で運ばれる、接種受ける状況が
似てると感じたのかも。